スマートシティ実装化支援事業及びスマートシティ実装化支援調査
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
スマートシティ実装化支援事業及びスマートシティ実装化支援調査は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は5億4,000万円、概算要求額は4億円で、決定額は要求額の135.0%です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は187位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億4,000万円で、令和4年度は4億円(285.7%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
人工知能(AI)・IoT等の新技術やビッグデータといった先進的技術の活用が進められている中、「Society5.0」(超スマート社会)の実現を目指し、先進的技術をまちづくりに活かし、市民生活・都市活動や都市インフラの管理・活用を飛躍的に高度化・効率化することで、都市が抱える課題解決につなげるスマートシティの推進を図る。
事業の概要
先端的技術や官民データの活用により都市が抱える諸課題の解決や新たな価値の創出を図ることで都市生活の質や都市活動の利便性向上を目指すスマートシティの社会実装の加速に向けて、モデルプロジェクトを重点的に支援する。(定額補助・上限2,000万) また、スマートシティの全国展開を図るため、モデルプロジェクト等の先進的なスマートシティのサービス・技術、推進体制、資金持続性やノウハウ等を調査・とりまとめを実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億円 | 1億4,000万円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 4億円 | 5億4,000万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 3億5,000万円 | 5億9,500万円 | 大手町・丸の内・有楽町地区スマートシティ推進コンソーシアム |
| 令和6年度 (2024年) | 2億5,200万円 | 4億770万円 | 大手町・丸の内・有楽町地区スマートシティ推進コンソーシアム |
| 令和7年度 (2025年) | 2億7,000万円 | 3億1,350万円 | 岡崎スマートコミュニティ推進協議会 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億9,800万円 | 2億7,800万円 | 岡崎スマートコミュニティ推進協議会 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5億4,000万円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額の順位 | 561件中187位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |