大都市戦略等推進経費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
大都市戦略等推進経費は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2,500万円、概算要求額は2,500万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてパシフィックコンサルタンツ(株)が記載されており、検証できた支出額は1,200万円(決定額の48.0%)です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は424位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
我が国の三大都市圏施策は、従来の“人口増加と開発圧力のコントロール”から、“グローバル競争の激化・人口減少・高齢化の進展等”といった社会環境変化に対応するため、総合的見地からの国土づくりの全国目標である国土形成計画(H27.8閣議決定)と調和した三大都市圏整備計画(H28.3国土交通大臣決定)を策定したところであり、国家的・広域的な都市の秩序ある発展と時代に即した大都市圏整備の実現に向けた大都市圏整備計画の推進を図る。
事業の概要
都市の秩序ある発展と時代に即した大都市圏整備の一層の実現を図るため、大都市戦略等推進経費における調査検討では、整備計画に位置付けられた各種施設整備や事業分野では担うことが難しいと考えられる広域的・事業横断的な調査検討について、「①大都市圏整備の進捗把握・評価検証等による持続可能な大都市圏形成に係る調査検討」、「②大都市圏戦略の核となり三大都市圏間の対流促進等に資する大深度申請事案の適正な審査に必要な技術調査検討」、「③人口減少下における広域緑地保全方策のあり方の調査検討」を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 2,500万円 | 2,500万円 | パシフィックコンサルタンツ(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 2,500万円 | 2,300万円 | 一般財団法人計量計画研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 2,300万円 | 2,500万円 | 大都市圏の形成に関する状況の把握・分析及び首都圏整備の推進に関する調査検討業務 計量計画研究所・ライテック共同提案体 |
| 令和6年度 (2024年) | 1,281万9,000円 | 2,147万6,000円 | 令和5年度 大都市圏の形成に関する状況の把握・分析及び首都圏整備の推進に関する調査検討業務計量計画研究所・ライテック共同提案体 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,500万円 | 239億4,725万円 | 1億3,169万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 48.0% | 39.6% | — |
| 決定額の順位 | 577件中424位 | — | — |
国土交通省の令和3年度の集計
| 事業数 | 694件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆8,175億円 |
| 支出先が記載された事業 | 572件 |