各国アカデミーとの交流等の国際的な活動
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
各国アカデミーとの交流等の国際的な活動は内閣府が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2億5,201万円、概算要求額は2億2,020万円で、決定額は要求額の114.4%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は4,870万5,000円(決定額の19.3%)です。内閣府の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている220件中、この事業は109位で、同省の平均は210億3,011万円、中央値は2億4,924万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2億1,598万円で、令和7年度は3,602万4,000円(16.7%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
日本学術会議法第2条に基づき、わが国の科学者の内外に対する代表機関(科学者の代表として選出された会員210名(定員)と連携会員約2,000名で構成)として、政策決定者に対して、科学者としての専門的かつ信頼性のある勧告等を行うことで、科学の向上発達を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させる。
事業の概要
科学的知見が世界の政策形成に反映されるよう、G7各国等の科学アカデミーと連携して、G7サミット等の議題に関し科学的立場から意見を集約し、共同声明を発出するほか、学術研究団体との共同主催国際会議や持続可能な社会の実現に向けた地球規模の課題を議論する国際会議の開催、アジア地域における学術的な共同研究と協力を促進するために設立されたアジア学術会議に関連する活動、国際学術団体への加入、国際学術団体総会等への代表派遣などを通じ、国際学術団体との連携等を図っている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億1,619万円 | 1億9,961万円 | INTERNATIONAL SCIENCE COUNCIL |
| 令和4年度 (2022年) | 2億910万円 | 2億1,830万円 | INTERNATIONAL SCIENCE COUNCIL |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 2億937万円 | その他 |
| 令和6年度 (2024年) | 0円 | 2億1,598万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 2億2,020万円 | 2億5,201万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 2億2,180万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和7年度の事業288件との比較です(決定額は、決定額が記載された220件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億5,201万円 | 210億3,011万円 | 2億4,924万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 19.3% | 43.0% | — |
| 決定額の順位 | 220件中109位 | — | — |
内閣府の令和7年度の集計
| 事業数 | 288件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆6,266億円 |
| 支出先が記載された事業 | 231件 |