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環境省総合政策課令和5年度 (2023年)事業番号: 018760複数年度追跡可能

基金勘定(維持管理積立金業務)

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

基金勘定(維持管理積立金業務)は環境省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は3,745万5,000円、概算要求額は4,400万円で、決定額は要求額の85.1%です。支出先として独立行政法人環境再生保全機構が記載されています。環境省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている202件中、この事業は181位で、同省の平均は46億4,959万円、中央値は4億3,600万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は3,930万8,000円で、令和5年度は185万3,000円(4.7%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,745万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
85.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

特定廃棄物最終処分場の設置者は、埋立が終わった後も周辺環境に影響がない状態になるまでの一定期間、浸出する汚水等の処理が必要となるため、維持管理費用を維持管理積立金として積み立て、環境再生保全機構は廃棄物最終処分場の設置者が埋立を終了するまで維持管理積立金を預かり、管理を行うことで適正な最終処分場の維持管理を行う。

事業の概要

環境再生保全機構は、積み立てられた維持管理積立金について、許可権者(都道府県等)と連携しつつ設置者の積立てや取戻し等に関する管理業務を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

基金勘定(維持管理積立金業務)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)未公表 / 該当なし4,221万8,000円独立行政法人環境再生保全機構
令和4年度 (2022年)未公表 / 該当なし3,930万8,000円独立行政法人環境再生保全機構
令和5年度 (2023年)(選択中)4,400万円3,745万5,000円独立行政法人環境再生保全機構
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし3,125万円独立行政法人環境再生保全機構
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし2,689万7,000円独立行政法人環境再生保全機構
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし4,218万4,000円独立行政法人環境再生保全機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
8020005008491gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和5年度の事業239件との比較です(決定額は、決定額が記載された202件が対象)。

基金勘定(維持管理積立金業務)と環境省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,745万5,000円46億4,959万円4億3,600万円
決定額の順位202件中181位——

環境省の令和5年度の集計

環境省の令和5年度の事業数と決定額
事業数239件
決定額の合計9,392億1,868万円
支出先が記載された事業209件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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