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環境省海域環境管理室令和5年度 (2023年)事業番号: 004819複数年度追跡可能

琵琶湖保全再生等推進費

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

琵琶湖保全再生等推進費は環境省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は3,801万7,000円、概算要求額は3,421万5,000円で、決定額は要求額の111.1%です。支出先として株式会社鴻池組が記載されており、検証できた支出額は1,760万円(決定額の46.3%)です。環境省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている202件中、この事業は179位で、同省の平均は46億4,959万円、中央値は4億3,600万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は3,800万円で、令和5年度は1万7,000円(0.1%未満)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,801万7,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,421万5,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
111.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

琵琶湖の保全及び再生に関する法律に基づく琵琶湖の保全及び再生に関する基本方針(平成28年4月21日策定)等を勘案しつつ、将来の良好な水質と多様で豊かな生態系が両立する湖沼水環境の実現を目指し、これまでの水質汚濁の削減に重点をおいた水質管理に加え、気候変動の影響や生態系保全を踏まえた円滑な物質循環に着目した新たな湖沼水質管理の方策の検討を行うことにより、琵琶湖の水質、生態系の保全及び再生を図る。

事業の概要

水質だけでなく生態系を含めた琵琶湖の現状の把握、解析モデルによる影響予測や評価指標等の検討、気候変動適応策モデル事業による効果検証等といった新たな手法により、湖沼の水質管理の方策等の検討を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

琵琶湖保全再生等推進費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3,800万円3,900万円東レテクノ株式会社
令和4年度 (2022年)3,800万円3,800万円東レテクノ株式会社
令和5年度 (2023年)(選択中)3,421万5,000円3,801万7,000円株式会社鴻池組
令和6年度 (2024年)3,421万5,000円3,421万5,000円パシフィックコンサルタンツ株式会社
令和7年度 (2025年)3,421万5,000円3,421万5,000円パシフィックコンサルタンツ株式会社
令和8年度 (2026年)3,569万8,000円3,421万5,000円パシフィックコンサルタンツ株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,760万円
国税庁 法人番号
5120001026309gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和5年度の事業239件との比較です(決定額は、決定額が記載された202件が対象)。

琵琶湖保全再生等推進費と環境省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,801万7,000円46億4,959万円4億3,600万円
決定額に対する支出額の割合46.3%44.5%—
決定額の順位202件中179位——

環境省の令和5年度の集計

環境省の令和5年度の事業数と決定額
事業数239件
決定額の合計9,392億1,868万円
支出先が記載された事業209件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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