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防衛省事業監理官(艦船担当)令和4年度 (2022年)事業番号: 005181複数年度追跡可能

弾薬整備業務のアウトソーシング (総人件費改革関連事業)

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

弾薬整備業務のアウトソーシング (総人件費改革関連事業)は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億2,400万円、概算要求額は2億2,700万円で、決定額は要求額の98.7%です。支出先としてエムエイチアイオーシャニクス株式会社が記載されており、検証できた支出額は1億5,500万円(決定額の69.2%)です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は194位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億2,600万円で、令和4年度は200万円(0.9%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億2,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億2,700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
98.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

総人件費改革推進のため、削減した自衛官が行っていた弾薬整備業務をアウトソーシングすることにより、弾薬の整備能力及び信頼性を維持する。

事業の概要

弾薬整備補給所及び航空部隊の整備補給隊において、弾薬整備業務に従事する自衛官58名分の次の業務を対象に、民間の弾薬整備能力を活用し、弾薬の整備能力及び信頼性を維持する。 (1) 誘導弾整備業務 (2) 魚雷整備業務 (3) 機雷整備業務

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

弾薬整備業務のアウトソーシング (総人件費改革関連事業)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億2,400万円2億2,600万円エムエイチアイオーシャニクス㈱
令和4年度 (2022年)(選択中)2億2,700万円2億2,400万円エムエイチアイオーシャニクス株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億5,500万円
国税庁 法人番号
4310001003520gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。

弾薬整備業務のアウトソーシング (総人件費改革関連事業)と防衛省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億2,400万円127億7,832万円11億8,000万円
決定額に対する支出額の割合69.2%38.0%—
決定額の順位295件中194位——

防衛省の令和4年度の集計

防衛省の令和4年度の事業数と決定額
事業数363件
決定額の合計3兆7,696億円
支出先が記載された事業284件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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