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防衛省広報課令和4年度 (2022年)事業番号: 005377複数年度追跡可能

大規模広報施設

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

大規模広報施設は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億6,700万円、概算要求額は2億8,900万円で、決定額は要求額の92.4%です。支出先として株式会社呉TNHが記載されており、検証できた支出額は1億2,800万円(決定額の47.9%)です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は190位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億6,600万円で、令和4年度は100万円(0.4%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億6,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億8,900万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
92.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国の平和と安全を守る防衛省・自衛隊の活動は、国民一人一人の理解と支持があって初めて成り立つものである。このような理解の促進のためにも自衛隊の現状を、青少年や女性層を含め、広く国民に紹介する広報活動が重要であるという観点から、様々な広報施設を設け、公開している。

事業の概要

大規模広報施設は、防衛省・自衛隊に関する国民の認識と理解を深め、我が国の防衛に関する正確な知識を広く普及することを目的として、装備品の展示や迫力のある映像などを直接見て、触れて、体感できる施設である。これらの施設を活用することで防衛省・自衛隊を身近に感じ、より一層の関心を持つことが期待されている。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

大規模広報施設の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億6,700万円2億6,600万円㈱呉TNH
令和4年度 (2022年)(選択中)2億8,900万円2億6,700万円株式会社呉TNH
令和5年度 (2023年)3億7,200万円3億2,700万円株式会社呉TNH
令和6年度 (2024年)3億1,575万円3億6,201万円株式会社呉TNH
令和7年度 (2025年)4億8,314万円3億1,118万円株式会社呉TNH
令和8年度 (2026年)4億1,514万円4億8,314万円大日本印刷株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億2,800万円
国税庁 法人番号
3010401158400gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。

大規模広報施設と防衛省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億6,700万円127億7,832万円11億8,000万円
決定額に対する支出額の割合47.9%38.0%—
決定額の順位295件中190位——

防衛省の令和4年度の集計

防衛省の令和4年度の事業数と決定額
事業数363件
決定額の合計3兆7,696億円
支出先が記載された事業284件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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