防衛研究所における教育に要する経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
防衛研究所における教育に要する経費は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億9,500万円、概算要求額は3億4,300万円で、決定額は要求額の86.0%です。支出先として株式会社国際マイクロ写真工業社が記載されており、検証できた支出額は6,230万円(決定額の21.1%)です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は187位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億7,700万円で、令和4年度は1,800万円(6.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
防衛研究所は、防衛省自衛隊の高級幹部の育成のため、諸外国の戦略大学レベル相当の教育機関として、軍事的視点のみならず、政策的視点から安全保障政策の教育を実施し、国家安全保障における将来のリーダーを育成するとともに、防衛省の政策立案の資とするための研究を実施することを目的としている。
事業の概要
上記目的を達成するため、課程教育の実施、教官による教育・調査研究活動、国内外の資料収集等を実施している。また、知的基盤強化のため、防衛省自衛隊の高級幹部を対象に、政策プロフェッショナルの養成を目的とする政策研究大学院大学との連携プログラムを行っている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億円 | 2億7,700万円 | 株式会社国際マイクロ写真工業社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 3億4,300万円 | 2億9,500万円 | 株式会社国際マイクロ写真工業社 |
| 令和5年度 (2023年) | 5億2,899万円 | 3億3,300万円 | 株式会社国際マイクロ写真工業社 |
| 令和6年度 (2024年) | 5億1,533万円 | 5億3,563万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 5億9,915万円 | 5億1,239万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 6億3,900万円 | 5億7,320万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億9,500万円 | 127億7,832万円 | 11億8,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 21.1% | 38.0% | — |
| 決定額の順位 | 295件中187位 | — | — |
防衛省の令和4年度の集計
| 事業数 | 363件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 3兆7,696億円 |
| 支出先が記載された事業 | 284件 |