公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
厚生労働省総務課令和6年度 (2024年)事業番号: 003099複数年度追跡可能

研究調査経費(社会保障・人口問題基本調査次年度実施準備経費)

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

研究調査経費(社会保障・人口問題基本調査次年度実施準備経費)は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は882万円、概算要求額は882万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社日本リサーチセンターが記載されており、検証できた支出額は290万9,500円(決定額の33.0%)です。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は977位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は882万円で、令和6年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
882万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
882万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

公的統計調査におけるオンライン調査導入の推進及び新型コロナウイルス感染拡大への対応による調査環境の変化を踏まえて、社会保障・人口問題基本調査について、調査実施の前年度にオンライン回答のための電子調査票開発を行い、紙媒体の調査票による回答に加えて電子調査票を利用した調査方法のための自治体対応の支援準備を行うことを目的とする。

事業の概要

既に構築されている政府統計共同利用システムの一部である、「政府統計オンライン調査総合窓口」のサーバ等のハードウェアやそこで利用されているユーザーインターフェース(PCやスマートフォン等への画面表示機能)を活用しながら、社会保障・人口問題基本調査の電子調査票開発を実施する。なお、社会保障・人口問題基本調査は毎年度調査実施予定となっており、調査実施前年度に準備が必要な調査票印刷等についても本事業で実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

研究調査経費(社会保障・人口問題基本調査次年度実施準備経費)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)882万円0円—
令和4年度 (2022年)882万円882万円—
令和5年度 (2023年)882万円882万円HL株式会社
令和6年度 (2024年)(選択中)882万円882万円株式会社日本リサーチセンター
令和7年度 (2025年)743万4,000円743万4,000円株式会社ジャパン・コンピュータ・テクノロジー
令和8年度 (2026年)743万4,000円743万4,000円株式会社ジャパン・コンピュータ・テクノロジー

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
290万9,500円
国税庁 法人番号
5010001062587gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。

研究調査経費(社会保障・人口問題基本調査次年度実施準備経費)と厚生労働省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額882万円856億8,899万円2億824万円
決定額に対する支出額の割合33.0%48.4%—
決定額の順位1,091件中977位——

厚生労働省の令和6年度の集計

厚生労働省の令和6年度の事業数と決定額
事業数1,209件
決定額の合計93兆4,866億円
支出先が記載された事業1,136件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ