アピアランス支援モデル事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
アピアランス支援モデル事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1,708万6,000円です。支出先として京都府公立大学法人が記載されており、検証できた支出額は265万6,000円(決定額の15.5%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は898位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2,656万円で、令和7年度は947万4,000円(35.7%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は、医療機関においてアピアランスケア(外見の変化に起因するがん患者の苦痛を軽減するためのケア)を適切に実施できるよう、その効果的な実施体制について検証することを目的とする。がん患者が医療機関で適切なアピアランスケアを受けることのできる体制が整備されることで、治療に伴う外見の変化に対する困難さを解消し、社会生活を送りやすくすることを目指したものである。
事業の概要
がん診療連携拠点病院、小児がん拠点病院等のがん診療を行う医療機関において、アピアランスケアを必要とするがん患者に対し、研修を受けた医療従事者による情報提供や相談支援等を行い、都道府県と協力してアピアランスケアに関する相談支援及び情報提供の体制を構築するとともに、効果的な支援体制について検証するモデル事業を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 2,636万円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 2,656万円 | 2,636万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 2,658万円 | 2,656万円 | 独立行政法人国立病院機構 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 1,708万6,000円 | 京都府公立大学法人 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国立大学法人群馬大学 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,708万6,000円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 15.5% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中898位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |