公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
厚生労働省医薬産業振興・医療情報企画課令和7年度 (2025年)事業番号: 002019複数年度追跡可能

マスク等国内生産・輸入実態把握調査事業

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

マスク等国内生産・輸入実態把握調査事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は755万4,000円、概算要求額は755万4,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益社団法人産業安全技術協会が記載されており、検証できた支出額は365万5,410円(決定額の48.4%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は985位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は755万4,000円で、令和7年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
755万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
755万4,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国内医療機関で使用する多くを外国に由来していると言われている医療用(サージカル)マスク、N95マスク、アイソレーションガウン、フェイスシールド、非滅菌手袋等の個人防護具の国内生産及び輸入等の数量等を平時から把握し、有事の際の供給確保計画の策定や、国産化・複線化の推進のための施策の検討に活用する。

事業の概要

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第五十三条の二十二に基づき、国内生産量、輸入の動向、国内出荷量、在庫量等について調査を行う。医療用(サージカル)マスク、N95マスク、アイソレーションガウン、フェイスシールド、非滅菌手袋等の感染症対策物資を対象物資とし、これらの生産や輸入、販売等を行う事業者を調査客体とする。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

マスク等国内生産・輸入実態把握調査事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)5億517万円5億5,481万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
令和4年度 (2022年)4億4,232万円5億517万円株式会社シードプランニング
令和5年度 (2023年)755万4,000円755万4,000円デロイトトーマツコンサルティング合同会社
令和6年度 (2024年)755万4,000円755万4,000円株式会社アットグローバル
令和7年度 (2025年)(選択中)755万4,000円755万4,000円公益社団法人産業安全技術協会
令和8年度 (2026年)755万4,000円755万4,000円株式会社シード・プランニング

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
365万5,410円
国税庁 法人番号
1030005004315gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。

マスク等国内生産・輸入実態把握調査事業と厚生労働省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額755万4,000円879億4,477万円2億4,628万円
決定額に対する支出額の割合48.4%49.6%—
決定額の順位1,079件中985位——

厚生労働省の令和7年度の集計

厚生労働省の令和7年度の事業数と決定額
事業数1,245件
決定額の合計94兆8,924億円
支出先が記載された事業1,155件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ