個人防護具・医療機器等の国内生産・輸入実態調査把握等のための調査事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
個人防護具・医療機器等の国内生産・輸入実態調査把握等のための調査事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は5億5,481万円、概算要求額は5億517万円で、決定額は要求額の109.8%です。支出先として三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が記載されており、検証できた支出額は1,800万円(決定額の3.2%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は421位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国内医療機関で使用する多くを外国に由来していると言われているマスク、フィエスシールド、ガウン、手袋等の個人防護具の国内生産及び輸入等の数量等を常時把握し、有事の際の供給確保計画の策定や、国産化・複線化の推進のための施策の検討に活用する。 経済安全保障の観点も踏まえつつ、医療上重要な医薬品等についてサプライチェーンの実態を把握し、その強靱化を図るための検討に活用する。
事業の概要
個人防護具について、有事の際の供給確保計画を検討するため、国内生産・輸入の動向について調査を行う。 また、医療上重要な医薬品・医療機器・個人防護具・衛生材料について、供給が途絶した場合の原因特定や対応を可能とするためのサプライチェーンの実態把握調査を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 5億517万円 | 5億5,481万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 4億4,232万円 | 5億517万円 | 株式会社シードプランニング |
| 令和5年度 (2023年) | 755万4,000円 | 755万4,000円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 755万4,000円 | 755万4,000円 | 株式会社アットグローバル |
| 令和7年度 (2025年) | 755万4,000円 | 755万4,000円 | 公益社団法人産業安全技術協会 |
| 令和8年度 (2026年) | 755万4,000円 | 755万4,000円 | 株式会社シード・プランニング |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5億5,481万円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 3.2% | 37.3% | — |
| 決定額の順位 | 1,094件中421位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |