難病相談・支援センターと連携した就労支援の強化
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
難病相談・支援センターと連携した就労支援の強化は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2億1,990万円、概算要求額は2億1,708万円で、決定額は要求額の101.3%です。支出先として東京労働局が記載されており、検証できた支出額は1,000万円(決定額の4.5%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は543位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
ハローワークに「難病患者就職サポーター」を配置し、難病相談支援センターをはじめとした地域の関係機関と連携しながら、個々の難病患者の希望や特性、配慮事項等を踏まえたきめ細かな職業相談・職業紹介及び定着支援等総合的な支援を実施。
事業の概要
ハローワークに「難病患者就職サポーター」を配置し、ハローワークにおいて相談や地域の関係機関への誘導を実施するほか、難病相談支援センターにおける出張相談や、難病相談支援センターからハローワーク等への誘導等を実施し、ハローワークと難病相談支援センターの連携をより強化するとともに、難病患者の雇用促進を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 2億1,708万円 | 2億1,990万円 | 東京労働局 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億2,458万円 | 2億1,708万円 | 東京労働局 |
| 令和5年度 (2023年) | 69億7,460万円 | 69億7,927万円 | 東京労働局 |
| 令和6年度 (2024年) | 71億2,746万円 | 69億7,460万円 | その他労働局 |
| 令和7年度 (2025年) | 73億5,671万円 | 73億4,750万円 | その他労働局に対する示達 |
| 令和8年度 (2026年) | 79億2,601万円 | 73億4,984万円 | その他労働局に対する示達等 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億1,990万円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 4.5% | 37.3% | — |
| 決定額の順位 | 1,094件中543位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |