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厚生労働省審査解析室令和5年度 (2023年)事業番号: 007749複数年度追跡可能

調査票情報等利活用推進事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

調査票情報等利活用推進事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は3,523万9,000円です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は784位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,523万9,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

「公的統計の整備に関する基本的な計画」(令和5年3月28日閣議決定)では、調査票情報を利活用するユーザー(研究者等)からの要請に応えるため、調査票情報のオンサイト利用の更なる充実等が求められている。また、令和5年3月の規制改革推進会議医療・介護・感染症対策ワーキンググループにおいても、当省における対応を皮切りに利活用促進に関する議論がなされており、ユーザー視点に立った利活用促進は重要な課題である。  政府統計の半分程度の利活用は当省であり、そのニーズや期待は大きいことを踏まえ、利活用しやすい環境を整備する。

事業の概要

オンサイト施設における調査票情報の利活用促進のため、現在、オンサイト施設には直近で実施した調査の調査票情報を登録しているが、当省が保管する過去分についても登録することで、オンサイト施設で全ての調査票情報が利用でき、そこで完結する環境を整備し、利用者の利便性を確保する。また、提供に係る書面手続(目的、分析方法、要件確認等)の後に、実際の調査票情報を提供するため、利用者は事後的にしか調査票情報の構造や特性等が把握できず、特に利用が初めての者は分析方法等の検討が困難。円滑な申請・利用につなげるため、各統計調査の特性に応じたダミーデータや調査事項一覧等を作成・提供する。

年度によって予算はどう変わった?

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

調査票情報等利活用推進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)(選択中)未公表 / 該当なし3,523万9,000円—
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし3,523万9,000円—
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なしイーピーエス株式会社

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。

調査票情報等利活用推進事業と厚生労働省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,523万9,000円866億9,234万円1億9,204万円
決定額の順位1,074件中784位——

厚生労働省の令和5年度の集計

厚生労働省の令和5年度の事業数と決定額
事業数1,240件
決定額の合計93兆1,075億円
支出先が記載された事業1,068件
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