補装具装用訓練等支援事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
補装具装用訓練等支援事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は3,510万円、概算要求額は8,000万円で、決定額は要求額の43.9%です。支出先として国立大学法人 東京大学が記載されており、検証できた支出額は500万円(決定額の14.2%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は785位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は3,120万円で、令和5年度は390万円(12.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業では、「小児筋電義手」と「重度障害者用意思伝達装置」を対象種目として、装用訓練のための機器に係る費用や訓練の実施、知識・技術を習得するための研修等に係る費用を支援することにより、これらの装用訓練等を提供できる病院やリハビリテーション施設の普及を推進することを目的とする。
事業の概要
補装具の装用訓練やフォローアップの推進に取り組む病院等を設置する都道府県、市町村、医療法人、社会福祉法人その他の法人格をもつ団体が、「小児筋電義手」と「重度障害者用意思伝達装置」を必要とする障害者・児に対し、補装具費支給申請に向けた装用訓練を提供するとともに、補装具費支給決定後、生活する地域において、当該補装具に係る相談・支援等のフォローアップを含めた支援計画を立案し実行するための人材育成を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5,000万円 | 2,340万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 5,000万円 | 3,120万円 | 国立大学法人 東京大学 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 8,000万円 | 3,510万円 | 国立大学法人 東京大学 |
| 令和6年度 (2024年) | 3,510万円 | 1,843万8,000円 | 医療法人拓生会奈良西部病院 |
| 令和7年度 (2025年) | 2,500万円 | 1,443万1,000円 | 国立大学法人弘前大学 |
| 令和8年度 (2026年) | 2,500万円 | 2,500万円 | 社会福祉法人名古屋市総合リハビリテーション事業団(なごや福祉用具プラザ) |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,510万円 | 866億9,234万円 | 1億9,204万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 14.2% | 39.2% | — |
| 決定額の順位 | 1,074件中785位 | — | — |
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |