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厚生労働省生活衛生・食品安全企画課令和4年度 (2022年)事業番号: 002366複数年度追跡可能

カネミ油症患者の健康実態調査事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

カネミ油症患者の健康実態調査事業は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3億9,271万円、概算要求額は3億8,802万円で、決定額は要求額の101.2%です。支出先として長崎県が記載されており、検証できた支出額は9,000万円(決定額の22.9%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は456位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は4億2,160万円で、令和4年度は2,888万7,000円(6.9%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億9,271万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億8,802万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
101.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

カネミ油症のダイオキシン類の摂取による健康被害という特殊性を考慮し、油症研究の加速的推進に資するため、当面毎年、健康実態調査の実施・健康調査支援金の支給等を行うことにより、油症治療研究班が実施している検診結果と併せて患者の症状の推移、治療の状況やその予後の影響などの情報を収集・分析することによって今後の研究の充実・強化を図り、油症患者の負担を軽減していく。

事業の概要

各都道府県を通じて油症患者の健康実態調査を、当面、毎年実施し、対象者に「健康調査支援金」(1人あたり19万円)を支給する。 調査前後の健康相談等を含めた相談支援体制の準備を図る。 調査結果の集計・分析等を実施し、今後の研究に繋げていく。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

カネミ油症患者の健康実態調査事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4億2,150万円4億2,160万円長崎県
令和4年度 (2022年)(選択中)3億8,802万円3億9,271万円長崎県
令和5年度 (2023年)3億8,733万円3億8,802万円長崎県
令和6年度 (2024年)3億6,806万円3億8,733万円長崎県
令和7年度 (2025年)3億6,828万円3億6,806万円長崎県
令和8年度 (2026年)3億6,830万円3億6,781万円長崎県

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
9,000万円
国税庁 法人番号
4000020420000gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

カネミ油症患者の健康実態調査事業と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億9,271万円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合22.9%37.0%—
決定額の順位1,089件中456位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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