水産業スマート化推進事業のうち水産流通適正化制度における電子化推進対策
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
水産業スマート化推進事業のうち水産流通適正化制度における電子化推進対策は農林水産省が所管する令和6年度(2024年度)の事業です。支出先として一般社団法人海洋水産システム協会が記載されています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
水産流通適正化制度の円滑な実施を促進するため、同制度で義務付けられている事業者間における漁獲番号等の情報伝達について、漁協等が簡便・迅速に伝達することを可能とするための電子化に向けた取組等に対する支援を行うことを目的とする。
事業の概要
水産流通適正化制度の円滑な実施を促進するため、漁協等が特定第一種水産動植物(国内において違法かつ過剰な採捕が行われるおそれが大きい魚種)の漁獲番号を簡便・迅速に伝達することを可能とするための電子化に向けた取組等に対する支援を行う。また、特定第二種水産動植物(国際的にIUU漁業のおそれの大きい魚種)等について、国産の特定第二種水産動植物等を海外で加工し輸入する際に必要となる、水揚げからの流通履歴情報の電子化に向けた取組に対する支援を行う。加えて、事業者等に対する普及啓発などを行うことを目的に都道府県単位で設置する水産流通適正化協議会に対する支援を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億5,500万円 | 4億1,000万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 5,000万円 | 6億1,700万円 | 株式会社電縁 |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 2億6,900万円 | 一般社団法人海洋水産システム協会 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 一般社団法人海洋水産システム協会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和6年度の事業521件との比較です(決定額は、決定額が記載された390件が対象)。
農林水産省の令和6年度の集計
| 事業数 | 521件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,213億円 |
| 支出先が記載された事業 | 467件 |