国際連合開発計画(UNDP)・グローバルヘルス技術振興基金(GHIT)連携事業拠出金
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際連合開発計画(UNDP)・グローバルヘルス技術振興基金(GHIT)連携事業拠出金は外務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は19億8,036万円、概算要求額は3億836万円で、決定額は要求額の642.2%です。支出先として国際連合開発計画(UNDP)が記載されています。外務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている388件中、この事業は42位で、同省の平均は23億7,407万円、中央値は6,411万500円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は19億8,229万円で、令和7年度は192万1,000円(0.1%未満)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
開発途上国に蔓延する顧みられない熱帯病(NTDs)や結核、マラリアに対する新薬の研究開発及び供給整備の支援を行い、日本の製薬産業の優れた研究開発力を活かして国際保健分野での貢献を行うとともに、ひいては日本の製薬産業の国際展開を支援する。(本事業は厚生労働省と共同で実施。)
事業の概要
NTDsや結核、マラリアのような開発途上国を中心に蔓延する疾病の新薬の研究開発は、先進国において需要が少ない、開発費の回収の目処が立たないとの理由から、企業に開発インセンティブが働かない状況。本事業では、国際連合開発計画(UNDP)が公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(Global Health Innovative Technology Fund:GHIT)と連携し、開発途上国向けの医薬品の研究開発及び供給整備の支援を行うもの。(本事業は厚生労働省と共同で実施。)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4億円 | 5億2,000万円 | 国連開発計画(UNDP) |
| 令和4年度 (2022年) | 6億900万円 | 22億円 | 国連開発計画(UNDP) |
| 令和5年度 (2023年) | 3億8,380万円 | 19億5,000万円 | 国連開発計画(UNDP) |
| 令和6年度 (2024年) | 3億8,751万円 | 19億8,229万円 | 国際連合開発計画 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3億836万円 | 19億8,036万円 | 国際連合開発計画(UNDP) |
| 令和8年度 (2026年) | 19億8,036万円 | 3億836万円 | 国連開発計画(UNDP) |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和7年度の事業473件との比較です(決定額は、決定額が記載された388件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 19億8,036万円 | 23億7,407万円 | 6,411万500円 |
| 決定額の順位 | 388件中42位 | — | — |
外務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 473件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,211億4,190万円 |
| 支出先が記載された事業 | 395件 |