独立行政法人国際協力機構施設整備費補助金
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
独立行政法人国際協力機構施設整備費補助金は外務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は18億2,431万円、概算要求額は20億428万円で、決定額は要求額の91.0%です。支出先として独立行政法人国際協力機構が記載されています。外務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている388件中、この事業は44位で、同省の平均は23億7,407万円、中央値は6,411万500円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は34億5,738万円で、令和7年度は16億3,306万円(47.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
災害発生時には被災者や帰宅困難者の避難所としても活用されるJICAの国内拠点施設のうち、老朽化等が著しい施設・設備を改修することで、研修員や地域住民等施設利用者の安全・安心を確保し、ひいては地域の防災拠点としての機能の向上を図る。
事業の概要
JICAの国内拠点施設において、安全な衛生的環境を確保するため、以下事業を実施済、実施を予定している。(いずれも定額補助) ・令和5年度当初予算:北海道センター(帯広)及び北海道センター(札幌)の衛生・空調配管等更新工事。中国センターの空調調和設備改修工事。沖縄センターの障碍者用機能等改修工事。東京センターの玄関扉自動ドア化の工事。横浜センター、九州センター及び沖縄センターの外壁・屋上改修に係る設計業務。駒ヶ根訓練所の機械設備改修の設計業務。 ・令和6年度当初予算:中国センターの外壁・屋上防水等改修、沖縄センターの大規模改修に係る設計業務。 ・令和6年度補正予算:横浜センター、九州センター及び沖縄センターの緊急性の高い外壁・屋上防水改修工事。関西センターのエントランス天井耐震工事。 ・令和7年度当初予算:北海道(帯広)センターの食堂前屋外テラスウッドデッキ改修工事、東京センターの大規模改修工事、駒ヶ根訓練所の機械設備改修工事。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 18億9,636万円 | 17億4,400万円 | ダイダン株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 18億1,700万円 | 28億7,000万円 | 株式会社加賀田組 |
| 令和5年度 (2023年) | 10億8,138万円 | 38億7,100万円 | 株式会社冨士工 |
| 令和6年度 (2024年) | 16億5,908万円 | 34億5,738万円 | 独立行政法人国際協力機構 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 20億428万円 | 18億2,431万円 | 独立行政法人国際協力機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 13億1,448万円 | 23億7,589万円 | 独立行政法人国際協力機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和7年度の事業473件との比較です(決定額は、決定額が記載された388件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 18億2,431万円 | 23億7,407万円 | 6,411万500円 |
| 決定額の順位 | 388件中44位 | — | — |
外務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 473件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,211億4,190万円 |
| 支出先が記載された事業 | 395件 |