公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
国土交通省国際市場課令和5年度 (2023年)事業番号: 004394複数年度追跡可能

不動産市場国際化への対応

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

不動産市場国際化への対応は国土交通省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1,100万円、概算要求額は1,100万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社が記載されており、検証できた支出額は1,000万円(決定額の90.9%)です。国土交通省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている589件中、この事業は507位で、同省の平均は200億9,855万円、中央値は1億5,900万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1,130万円で、令和5年度は30万円(2.7%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国の持続的な成長のため、諸外国の成長を取り込む観点から、不動産分野における国際的なビジネス展開を拡大することが必要であるが、他方、情報や経験、現地でのネットワーク等の不足により、未だ海外事業そのものへのハードル極めて高く、一部大手企業を除けば参入が進んでいない状況を踏まえ、国際展開におけるハードルを下げることで、海外市場で活躍する不動産企業の裾野を広げる。

事業の概要

我が国不動産業の国際展開にあたり、特に進出に有望な国/都市へのアプローチ方法等について調査・検討を行ったうえで、海外不動産業官民ネットワーク(以下「J-NORE」)を通じた情報提供を行うとともに、相手国当局に対して我が国不動産企業の抱える課題の共有、改善要望を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

不動産市場国際化への対応の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,030万円1,130万円デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社
令和4年度 (2022年)1,130万円1,130万円デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社
令和5年度 (2023年)(選択中)1,100万円1,100万円デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社
令和6年度 (2024年)1,076万9,000円1,076万9,000円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
令和7年度 (2025年)1,276万9,000円1,076万9,000円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
令和8年度 (2026年)1,405万7,000円905万7,000円MURC・URLK共同提案体

どこが受注している?

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和5年度の事業718件との比較です(決定額は、決定額が記載された589件が対象)。

不動産市場国際化への対応と国土交通省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,100万円200億9,855万円1億5,900万円
決定額に対する支出額の割合90.9%41.3%—
決定額の順位589件中507位——

国土交通省の令和5年度の集計

国土交通省の令和5年度の事業数と決定額
事業数718件
決定額の合計11兆8,380億円
支出先が記載された事業608件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ