国際開発教育・研究機関拠出金(任意拠出金)
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際開発教育・研究機関拠出金(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は700万円、概算要求額は697万1,000円で、決定額は要求額の100.4%です。支出先としてアジア工科大学(AIT)が記載されており、検証できた支出額は700万円(決定額の100.0%)です。外務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は340位で、同省の平均は26億2,813万円、中央値は5,800万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は700万円で、令和5年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
●東南アジア地域において、知名度が高く、高い教育レベルを有し、日本との豊富な連携実績のあるアジア工科大学(AIT)を支援することにより、同地域の国々の工学系人材の育成を支援し、我が国とアジア地域の協力強化に資する。 ●特に、近年重要性を増しているリモートセンシングを活用した東南アジア地域の気候変動・防災対策の分野では、東京大学やJAXAとの連携も進めており、アジア地域でトップレベルの学科(修士・博士課程)と研究センターを擁することから、同分野を中心とした支援を実施する。
事業の概要
奨学金:アジア工科大学において、リモートセンシング・地理情報(RS-GIS)及びメカトロニクスを専攻する学生(博士・修士)に対して奨学金を供与する。 令和元年度における補正予算においては、海洋プラスチック対策に関する先進技術や管理手法を学ぶ修士課程の設立を支援。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 700万円 | 700万円 | アジア工科大学(AIT) |
| 令和4年度 (2022年) | 800万円 | 700万円 | アジア工科大学(AIT) |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 697万1,000円 | 700万円 | アジア工科大学(AIT) |
| 令和6年度 (2024年) | 820万1,000円 | 728万1,000円 | アジア工科大学院 |
| 令和7年度 (2025年) | 0円 | 622万6,000円 | アジア工科大学院 |
| 令和8年度 (2026年) | 754万円 | 未公表 / 該当なし | — |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 700万円 | 26億2,813万円 | 5,800万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 100.0% | 52.9% | — |
| 決定額の順位 | 404件中340位 | — | — |
外務省の令和5年度の集計
| 事業数 | 464件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆617億円 |
| 支出先が記載された事業 | 386件 |