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外務省国別開発協力第一課令和4年度 (2022年)事業番号: 001296複数年度追跡可能

国際開発教育・研究機関拠出金(任意拠出金)

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際開発教育・研究機関拠出金(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は700万円、概算要求額は800万円で、決定額は要求額の87.5%です。支出先としてアジア工科大学(AIT)が記載されており、検証できた支出額は700万円(決定額の100.0%)です。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は295位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は700万円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
87.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

●東南アジア地域において、知名度が高く、高い教育レベルを有し、日本との豊富な連携実績のあるアジア工科大学(AIT)を支援することにより、同地域の国々の工学系人材の育成を支援し、我が国とアジア地域の協力強化に資する。 ●特に、近年重要性を増しているリモートセンシングを活用した東南アジア地域の気候変動・防災対策の分野では、東京大学やJAXAとの連携も進めており、アジア地域でトップレベルの学科(修士・博士課程)と研究センターを擁することから、同分野を中心とした支援を実施する。

事業の概要

奨学金:アジア工科大学において、リモートセンシング・地理情報(RS-GIS)及びメカトロニクスを専攻する学生(博士・修士)に対して奨学金を供与する。 令和元年度における補正予算においては、海洋プラスチック対策に関する先進技術や管理手法を学ぶ修士課程の設立を支援。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際開発教育・研究機関拠出金(任意拠出金)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)700万円700万円アジア工科大学(AIT)
令和4年度 (2022年)(選択中)800万円700万円アジア工科大学(AIT)
令和5年度 (2023年)697万1,000円700万円アジア工科大学(AIT)
令和6年度 (2024年)820万1,000円728万1,000円アジア工科大学院
令和7年度 (2025年)0円622万6,000円アジア工科大学院
令和8年度 (2026年)754万円未公表 / 該当なし—

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
700万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。

国際開発教育・研究機関拠出金(任意拠出金)と外務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額700万円29億3,639万円5,460万円
決定額に対する支出額の割合100.0%49.6%—
決定額の順位362件中295位——

外務省の令和4年度の集計

外務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数429件
決定額の合計1兆629億円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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