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外務省報道課令和4年度 (2022年)事業番号: 001079複数年度追跡可能

国内報道対応

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国内報道対応は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3億1,700万円、概算要求額は3億1,500万円で、決定額は要求額の100.6%です。支出先として株式会社時事通信社が記載されており、検証できた支出額は1億6,000万円(決定額の50.5%)です。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は98位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3億1,900万円で、令和4年度は200万円(0.6%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億1,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億1,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

外交政策の遂行に当たって、国民の理解と信頼を得ることが不可欠であることに鑑み、政策の具体的内容や外務省の役割等について、国内報道機関への対応を行うことにより、地方を含む様々な国民層に対して、的確で、タイミング良く、かつ、分かりやすい情報発信を行う。

事業の概要

外務大臣・外務報道官による記者会見の実施及び記録の作成。外務大臣談話、外務報道官談話、外務省報道発表の発出。テレビ局・新聞社・通信社によるインタビューへの対応。また、的確かつ効果的な情報発信や報道対応を行うために必要な情報収集として、国際情勢、外務省関連事項に関する国内報道機関による報道ぶり・論調のモニターや分析、総理大臣・官房長官による記者会見のフォローに努めている。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国内報道対応の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億1,700万円3億1,900万円株式会社時事通信社
令和4年度 (2022年)(選択中)3億1,500万円3億1,700万円株式会社時事通信社
令和5年度 (2023年)3億1,422万円3億1,500万円株式会社時事通信社
令和6年度 (2024年)3億1,420万円3億1,422万円株式会社時事通信社
令和7年度 (2025年)3億1,858万円3億1,434万円株式会社時事通信社
令和8年度 (2026年)3億1,873万円3億1,495万円株式会社時事通信社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億6,000万円
国税庁 法人番号
7010001018703gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。

国内報道対応と外務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億1,700万円29億3,639万円5,460万円
決定額に対する支出額の割合50.5%49.6%—
決定額の順位362件中98位——

外務省の令和4年度の集計

外務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数429件
決定額の合計1兆629億円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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