公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
総務省サイバーセキュリティ統括官室令和3年度 (2021年)事業番号: 000749複数年度追跡可能

サイバーセキュリティ情報共有推進事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

サイバーセキュリティ情報共有推進事業は総務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は3億5,870万円です。支出先として(株)日立製作所が記載されており、検証できた支出額は1億6,800万円(決定額の46.8%)です。総務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている188件中、この事業は92位で、同省の平均は62億3,379万円、中央値は3億1,845万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億5,870万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

複雑化・巧妙化するサイバー攻撃による被害を防止するため、サイバー攻撃に関する情報共有を推進することにより、我が国におけるサイバーセキュリティの強化を図る。

事業の概要

通信事業者や放送事業者をはじめとする産業界の多様な主体のサイバー防護能力を強化するため、サイバー攻撃情報や脆弱性情報をより迅速に共有し、更なる効果的な対処に繋げる仕組みを確立する。 ① 通信事業者や放送事業者をはじめとする産業界がサイバー攻撃情報を共有するための情報共有基盤において、脆弱性情報を新たな共有対象とするとともに、ソフトウェア資産情報と組み合わせることで、迅速かつ効果的な対処を実現、② 日々公開される多種多様な脆弱性情報について、AIを活用した高精度な深刻度・信頼度評価を行い、結果を情報共有基盤で共有することにより、迅速かつ効果的な対処を実現、③ 総合通信局を中心として所管事業者等との情報共有等を実施する体制を構築

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

サイバーセキュリティ情報共有推進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)0円3億5,870万円(株)日立製作所
令和4年度 (2022年)0円0円株式会社日立製作所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億6,800万円
国税庁 法人番号
7010001008844gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和3年度の事業223件との比較です(決定額は、決定額が記載された188件が対象)。

サイバーセキュリティ情報共有推進事業と総務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億5,870万円62億3,379万円3億1,845万円
決定額に対する支出額の割合46.8%38.5%—
決定額の順位188件中92位——

総務省の令和3年度の集計

総務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数223件
決定額の合計1兆1,719億円
支出先が記載された事業197件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ