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総務省電波政策課令和3年度 (2021年)事業番号: 000812複数年度追跡可能

電波の利用状況調査・公表

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

電波の利用状況調査・公表は総務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は3億4,700万円、概算要求額は3億4,800万円で、決定額は要求額の99.7%です。支出先として(株)野村総合研究所が記載されており、検証できた支出額は9,400万円(決定額の27.1%)です。総務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている188件中、この事業は93位で、同省の平均は62億3,379万円、中央値は3億1,845万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億4,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億4,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
99.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

近年の携帯電話の普及や無線アクセスシステムなどの電波ニーズの増大により電波の逼迫状況が深刻化しているところ、新たな電波利用ニーズへの対応や技術の進歩に応じた電波の最適な利用の実現に当たり必要な周波数の移行や共用などの電波の再配分に資するため、既存無線システムに係る電波の利用状況を調査し、電波の有効利用の程度を評価する。

事業の概要

電波の利用状況調査について、調査の集計・分析、評価に必要な支援作業に加え、令和2年度より、更なる電波の有効利用に結びつけるため、周波数の移行や共用などの対象となり得る無線システムに対する重点調査や電波の発射状況調査の実施とともに、調査対象システムの調査事項や測定方法、調査を踏まえた評価方法等に係る検討支援を外部に請け負わせる。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

電波の利用状況調査・公表の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)3億4,800万円3億4,700万円(株)野村総合研究所
令和4年度 (2022年)3億4,799万円3億4,800万円EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
令和5年度 (2023年)2億6,497万円3億538万円EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
令和6年度 (2024年)2億6,500万円2億6,497万円EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
令和7年度 (2025年)2億6,500万円2億6,500万円EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
令和8年度 (2026年)2億6,500万円2億6,500万円EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
9,400万円
国税庁 法人番号
4010001054032gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和3年度の事業223件との比較です(決定額は、決定額が記載された188件が対象)。

電波の利用状況調査・公表と総務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億4,700万円62億3,379万円3億1,845万円
決定額に対する支出額の割合27.1%38.5%—
決定額の順位188件中93位——

総務省の令和3年度の集計

総務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数223件
決定額の合計1兆1,719億円
支出先が記載された事業197件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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