地方創生施策の充実・強化に向けた調査・分析事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
地方創生施策の充実・強化に向けた調査・分析事業は内閣官房が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は4,761万1,000円、概算要求額は4,800万円で、決定額は要求額の99.2%です。支出先としてPwCコンサルティング合同会社が記載されており、検証できた支出額は1,870万円(決定額の39.3%)です。内閣官房の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている27件中、この事業は19位で、同省の平均は35億3,170万円、中央値は1億5,600万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は7,600万円で、令和5年度は2,838万9,000円(37.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
地方創生施策の充実・強化に向け、第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」における各取組の手法や効果等の検証、改善を目的としたもの。また、令和3年11月に内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局が設置されたことに伴い、令和4年度からはデジタル田園都市国家構想の実現に向け、「デジタル田園都市国家構想基本方針」や「デジタル田園都市国家構想総合戦略」等を踏まえ、取組の深化を図る。
事業の概要
地方創生施策の更なる充実・強化に向け、各取組の手法や効果等を検証し、改善につなげるために必要な調査・分析を実施する。令和4年度からは「デジタル田園都市国家構想基本方針」や「デジタル田園都市国家構想総合戦略」等を踏まえ、デジタル田園都市国家構想の実現に向け、施策の深化等のための調査等を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 8,800万円 | 6,800万円 | 株式会社野村総合研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 7,700万円 | 7,600万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 4,800万円 | 4,761万1,000円 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 5,440万1,000円 | 4,686万8,000円 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 5,105万5,000円 | 4,412万4,000円 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 6,040万円 | 3,349万6,000円 | PwCコンサルティング合同会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣官房の令和5年度の事業31件との比較です(決定額は、決定額が記載された27件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4,761万1,000円 | 35億3,170万円 | 1億5,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 39.3% | 40.7% | — |
| 決定額の順位 | 27件中19位 | — | — |
内閣官房の令和5年度の集計
| 事業数 | 31件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 953億5,590万円 |
| 支出先が記載された事業 | 24件 |