領土・主権内外発信推進経費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
領土・主権内外発信推進経費は内閣官房が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は3,900万円、概算要求額は3,900万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社ストリームグラフが記載されており、検証できた支出額は3,800万円(決定額の97.4%)です。内閣官房の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている27件中、この事業は20位で、同省の平均は35億3,170万円、中央値は1億5,600万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は3,900万円で、令和5年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
我が国を巡る厳しい安全保障情勢に鑑み、戦略的外交の推進の一環として、我が国の領土・主権をめぐる内外発信を強化することにより、我が国の領土・主権に関して、内外において我が国の正当な立場に関する正確な理解を普及させ、我が国の立場の強化を図る。
事業の概要
我が国の領土・主権をめぐる内外発信を強化するため、竹島及び尖閣諸島をめぐる情勢について、我が国の立場に関する正確な理解が広く国民に浸透するよう、これまで体系的に整理されてこなかった、竹島及び尖閣諸島に関連する資料を調査・収集及び分析の上、発信や研究に活用できる解説を付したデジタル目録又は資料集として整理・編纂を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,900万円 | 3,800万円 | 株式会社ストリームグラフ |
| 令和4年度 (2022年) | 3,900万円 | 3,900万円 | 株式会社ストリームグラフ |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 3,900万円 | 3,900万円 | 株式会社ストリームグラフ |
| 令和6年度 (2024年) | 3,862万4,000円 | 3,862万4,000円 | 株式会社ストリームグラフ |
| 令和7年度 (2025年) | 4,785万8,000円 | 3,081万2,000円 | 株式会社ストリームグラフ |
| 令和8年度 (2026年) | 5,197万8,000円 | 4,126万4,000円 | 株式会社 ストリームグラフ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣官房の令和5年度の事業31件との比較です(決定額は、決定額が記載された27件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,900万円 | 35億3,170万円 | 1億5,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 97.4% | 40.7% | — |
| 決定額の順位 | 27件中20位 | — | — |
内閣官房の令和5年度の集計
| 事業数 | 31件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 953億5,590万円 |
| 支出先が記載された事業 | 24件 |