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内閣官房領土・主権対策企画調整室令和3年度 (2021年)事業番号: 000033複数年度追跡可能

領土・主権内外発信推進経費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

領土・主権内外発信推進経費は内閣官房が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は3,800万円、概算要求額は3,900万円で、決定額は要求額の97.4%です。支出先として株式会社ストリームグラフが記載されており、検証できた支出額は3,800万円(決定額の100.0%)です。内閣官房の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている50件中、この事業は41位で、同省の平均は94億118万円、中央値は3億1,750万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,800万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,900万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
97.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国を巡る厳しい安全保障情勢に鑑み、戦略的外交の推進の一環として、我が国の領土・主権をめぐる内外発信を強化することにより、我が国の領土・主権に関して、内外において我が国の正当な立場に関する正確な理解を普及させ、我が国の立場の強化を図る。

事業の概要

我が国の領土・主権をめぐる内外発信を強化するため、竹島及び尖閣諸島をめぐる情勢について、我が国の立場に関する正確な理解が広く国民に浸透するよう、これまで体系的に整理されてこなかった、竹島及び尖閣諸島に関連する資料を調査・収集及び分析の上、発信や研究に活用できる解説を付したデジタル目録又は資料集として整理・編纂を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

領土・主権内外発信推進経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)3,900万円3,800万円株式会社ストリームグラフ
令和4年度 (2022年)3,900万円3,900万円株式会社ストリームグラフ
令和5年度 (2023年)3,900万円3,900万円株式会社ストリームグラフ
令和6年度 (2024年)3,862万4,000円3,862万4,000円株式会社ストリームグラフ
令和7年度 (2025年)4,785万8,000円3,081万2,000円株式会社ストリームグラフ
令和8年度 (2026年)5,197万8,000円4,126万4,000円株式会社 ストリームグラフ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,800万円
国税庁 法人番号
2021001046185gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣官房の令和3年度の事業90件との比較です(決定額は、決定額が記載された50件が対象)。

領土・主権内外発信推進経費と内閣官房の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,800万円94億118万円3億1,750万円
決定額に対する支出額の割合100.0%48.5%—
決定額の順位50件中41位——

内閣官房の令和3年度の集計

内閣官房の令和3年度の事業数と決定額
事業数90件
決定額の合計4,700億5,935万円
支出先が記載された事業45件
内閣官房の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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