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内閣官房事務局令和3年度 (2021年)事業番号: 000005複数年度追跡可能

地方創生に資する地方国立大学の定員増の実現のための調査支援事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

地方創生に資する地方国立大学の定員増の実現のための調査支援事業は内閣官房が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は5,000万円、概算要求額は5,000万円で、決定額は要求額の100.0%です。内閣官房の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている50件中、この事業は39位で、同省の平均は94億118万円、中央値は3億1,750万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

コロナ禍も踏まえた18歳人口の減少、グローバル化やSociety5.0時代の到来など、大学を取り巻く環境の変化を踏まえ、令和2年度に新たに開催した「地方創生に資する魅力ある地方大学の実現に向けた検討会議」において、これまで運用上認められていなかった地方国立大学の定員増について限定的・特例的に認めることが提言されており、こうした提言を踏まえ、地域や産業界のニーズを踏まえた地域にとって真に必要な地方国立大学定員増の実現を目指す。

事業の概要

「地方創生に資する魅力ある地方大学の実現に向けた検討会議 取りまとめ」において、地方創生に資する地方大学が目指すべき方向性について示されたほか、地方国立大学の定員増については、厳正な審査・選定を行った上で、限定的・特例的に認めるべきと提言されている。こうした内容を踏まえ、地域や産業界のニーズを踏まえた地域にとって真に必要な地方国立大学の定員増の実現に向け、地域の産業動向や人材ニーズ等に係る調査を行い、定員増に係る具体的な構想の策定を支援する。その他、定員増に係る地方国立大学からの申請について、内閣官房が文部科学省と連携し審査を実施することとなっていることから、真に地方創生に資する定員増のプランの選定に資するため、必要な調査を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

地方創生に資する地方国立大学の定員増の実現のための調査支援事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)5,000万円5,000万円—
令和4年度 (2022年)0円4,500万円株式会社野村総合研究所
令和5年度 (2023年)0円0円株式会社サーベイリサーチセンター

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣官房の令和3年度の事業90件との比較です(決定額は、決定額が記載された50件が対象)。

地方創生に資する地方国立大学の定員増の実現のための調査支援事業と内閣官房の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5,000万円94億118万円3億1,750万円
決定額の順位50件中39位——

内閣官房の令和3年度の集計

内閣官房の令和3年度の事業数と決定額
事業数90件
決定額の合計4,700億5,935万円
支出先が記載された事業45件
内閣官房の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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