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警察庁企画課令和3年度 (2021年)事業番号: 000416複数年度追跡可能

海外における電子証拠取得等のサイバー犯罪捜査制度に関する調査研究に要する経費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

海外における電子証拠取得等のサイバー犯罪捜査制度に関する調査研究に要する経費は警察庁が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2,400万円です。警察庁の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている84件中、この事業は65位で、同省の平均は26億9,350万円、中央値は1億6,550万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

現在、海外サーバに保管された電子証拠を取得するために、多くの場合、国際捜査共助制度を活用しているが、外国機関から回答が得られない場合や、手続に長期間を要し、その間に事業者のログ等のデータが消失するなど、目的のデータを取得できない場合がある。この状況を打破するため、米国等における迅速な電子証拠取得のための国際取決めや、外国におけるサイバー犯罪捜査制度等について調査研究を行い、迅速かつ確実に電子証拠を取得する体制の確立を目指す。

事業の概要

米国「Clarifying Lawful Overseas Use of Data Act」(クラウド法)に基づく電子証拠取得制度に関して、行政協定の要件、内容、運用方法、担保法令、実施機関等のほか、行政協定締結に至るまでの交渉経緯及び審議状況等について把握するともに、米・英・豪・独・仏における越境捜査に関する根拠法令、権限、制度、体制、予算、実施捜査機関等について把握し、国際捜査協力に関する様々な課題と取り組むべき事項を洗い出すため、法律や各種文献調査、海外機関やインターネットサービスプロバイダ等の専門家からのヒアリング調査等を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

海外における電子証拠取得等のサイバー犯罪捜査制度に関する調査研究に要する経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)0円2,400万円—
令和4年度 (2022年)0円0円エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

警察庁の令和3年度の事業92件との比較です(決定額は、決定額が記載された84件が対象)。

海外における電子証拠取得等のサイバー犯罪捜査制度に関する調査研究に要する経費と警察庁の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2,400万円26億9,350万円1億6,550万円
決定額の順位84件中65位——

警察庁の令和3年度の集計

警察庁の令和3年度の事業数と決定額
事業数92件
決定額の合計2,262億5,455万円
支出先が記載された事業82件
警察庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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