建設技術の研究開発助成経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
建設技術の研究開発助成経費は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億5,960万円、概算要求額は2億8,000万円で、決定額は要求額の92.7%です。支出先としてジビル調査設計株式会社 南出 重克が記載されており、検証できた支出額は1,000万円(決定額の3.9%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は231位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億4,000万円で、令和4年度は1億1,960万円(85.4%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
建設技術の高度化および国際競争力の強化、国土交通省が実施する研究開発の一層の推進等に資する技術研究開発に関する提案を大学、民間企業等の研究者から広く公募し、優秀な提案に対し助成する「競争的資金制度」により、広範な領域における建設分野の技術革新を可能とする環境を整備する。もって研究開発の成果による効率的・効果的な住宅・社会資本整備が推進されることを目的とする。
事業の概要
本助成経費は、我が国の直面する国土交通行政に係る課題の解決に資する研究開発テーマを示したうえで、研究者の自由な発想に基づく独創的かつ革新的な研究に関する提案を大学、民間企業等の研究者から広く公募するもの。この応募課題について、外部有識者からなる「建設技術研究開発助成制度評価委員会」による外部評価を経て、優秀な提案に対し補助金を交付する。 【補助率】 定額 【実施状況】 <令和2年度採択課題数> 政策課題解決型技術開発公募(一般タイプ)13課題 政策課題解決型技術開発公募(中小企業タイプ)4課題 <令和3年度採択課題数> 政策課題解決型技術開発公募(一般タイプ)10課題 政策課題解決型技術開発公募(中小企業タイプ)7課題
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億8,000万円 | 1億4,000万円 | 株式会社環境風土テクノ 須田 清隆 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億8,000万円 | 2億5,960万円 | ジビル調査設計株式会社 南出 重克 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億6,000万円 | 4億4,460万円 | ジビル調査設計株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億1,000万円 | 5億8,500万円 | 日之出水道機器株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億6,000万円 | 8億円 | オンキヨー株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億4,400万円 | 5億5,800万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億5,960万円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 3.9% | 42.9% | — |
| 決定額の順位 | 561件中231位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |