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外務省国際文化協力室令和7年度 (2025年)事業番号: 001324複数年度追跡可能

国際連合教育科学文化機関(UNESCO)拠出金

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際連合教育科学文化機関(UNESCO)拠出金は外務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は12億6,179万円、概算要求額は10億3,100万円で、決定額は要求額の122.4%です。支出先として国際連合教育科学文化機構が記載されています。外務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている388件中、この事業は55位で、同省の平均は23億7,407万円、中央値は6,411万500円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は13億2,862万円で、令和7年度は6,683万2,000円(5.0%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
12億6,179万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
10億3,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
122.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

ユネスコが友好と相互理解の深化のためには人々の間のコミュニケーションの増加が不可欠であるという理念を掲げた国際機関であることに基づき、我が国はユネスコの責任ある加盟国として、ユネスコ本来の設立目的に沿った事業を推進することを目的とし、これら事業を通じてユネスコ場裡における我が国の発言力増強のみならず、国際社会の平和と安定・繁栄の確保に寄与する事業を実施する。

事業の概要

ユネスコ所掌の5つの分野(教育、自然科学、人文・社会科学、文化、コミュニケーション・情報)における途上国等への開発支援ニーズやユネスコの戦略目標の達成に有意な目的に対し、分野及び地域の垣根を越えて有機的かつ柔軟に対応するもの。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際連合教育科学文化機関(UNESCO)拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億9,200万円4億2,700万円国連教育科学文化機関
令和4年度 (2022年)7億2,800万円18億3,400万円国連教育科学文化機関
令和5年度 (2023年)5億1,170万円32億1,559万円国連教育科学文化機関
令和6年度 (2024年)6億5,000万円13億2,862万円国際連合教育科学文化機関
令和7年度 (2025年)(選択中)10億3,100万円12億6,179万円国際連合教育科学文化機構
令和8年度 (2026年)18億7,855万円6億500万円国際連合教育科学文化機関

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和7年度の事業473件との比較です(決定額は、決定額が記載された388件が対象)。

国際連合教育科学文化機関(UNESCO)拠出金と外務省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額12億6,179万円23億7,407万円6,411万500円
決定額の順位388件中55位——

外務省の令和7年度の集計

外務省の令和7年度の事業数と決定額
事業数473件
決定額の合計9,211億4,190万円
支出先が記載された事業395件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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