予報業務
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
予報業務は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3億8,947万円、概算要求額は3億5,139万円で、決定額は要求額の110.8%です。支出先として気象衛星センターが記載されています。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は233位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は11億1,475万円で、令和7年度は7億2,528万円(65.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
全国の気象官署において、気象等に関する特別警報等の防災気象情報等を作成、発表することにより、大雨や暴風等の気象災害による被害の防止、軽減に資する。また、国内・国外の観測資料や予報・警報等の各種気象情報を即時的に収集・交換することにより、気象業務の円滑な遂行に資する。
事業の概要
大雨や暴風等の気象災害による被害の防止、軽減のため、予報、特別警報や警報、台風情報及び洪水や土砂災害に関する情報等の防災気象情報、航行中の船舶の安全のための海上予報及び警報等、気象監視に不可欠な天気図の作成、発表を行う。発表された情報等は、防災関係機関に伝達されるとともに、報道機関等を通じて国民に周知されるほか、民間気象事業者に提供され利用者のニーズに応じた予報サービスに利用されている。このために、スーパーコンピュータシステムを用いた数値予報モデルの開発・運用を行い数値予報資料を作成するとともに、気象情報伝送処理システムを通じ、これらの情報の作成に不可欠な各種観測資料をはじめとする気象業務に関する国内外の各種資料を24時間休止することなく迅速かつ効率的に収集、交換する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億1,400万円 | 7億8,800万円 | 沖電気工業株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 15億6,600万円 | 1億9,400万円 | 沖電気工業株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 10億1,100万円 | 12億4,600万円 | 鹿児島県無線漁業協同組合 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億6,832万円 | 11億1,475万円 | 宇宙技術開発株式会社 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3億5,139万円 | 3億8,947万円 | 気象衛星センター |
| 令和8年度 (2026年) | 10億1,027万円 | 3億8,779万円 | 鹿児島県無線漁業協同組合 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億8,947万円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額の順位 | 653件中233位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |