新たな交流市場・観光資源の創出事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
新たな交流市場・観光資源の創出事業は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3億7,571万円、概算要求額は3億2,600万円で、決定額は要求額の115.2%です。支出先として株式会社博報堂が記載されており、検証できた支出額は2億6,000万円(決定額の69.2%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は235位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は6億1,456万円で、令和7年度は2億3,885万円(38.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
〇これまで横ばい傾向であった国内旅行市場が需要拡大へ転じるためには、新たな交流市場の創出が重要。 〇「何度も地域に通う旅、帰る旅」という新たな旅のスタイルで反復継続した来訪を促進する「第2のふるさとづくり」、コロナ禍を経たテレワークの普及や働き方の多様化を踏まえた「ワーケーションの普及・定着」、将来にわたって国内外の旅行者を惹き付ける「新たなレガシー形成」により、旅の潜在需要を顕在化させ、地域の関係人口拡大にもつながる形で交流需要の拡大を図る。
事業の概要
〇第2のふるさとづくり(何度も地域に通う旅、帰る旅)という新たな旅のスタイルについてモデル実証や第2のふるさとづくり推進ネットワークを通じて推進・定着を図る。 〇ワーケーションについてモデル実証や、官民連携推進協議会の活動を通じて推進・定着を図る。 ○将来にわたって国内外の旅行者を惹きつける地域・日本の新たなレガシー形成に向けた実現可能性調査及びプラン作成の実施。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9億7,500万円 | 5億367万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 6億5,000万円 | 7億7,283万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 8億5,400万円 | 6億4,900万円 | 株式会社近畿日本ツーリストコーポレートビジネス |
| 令和6年度 (2024年) | 6億5,000万円 | 6億1,456万円 | 近畿日本ツーリスト株式会社 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3億2,600万円 | 3億7,571万円 | 株式会社博報堂 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 株式会社博報堂 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億7,571万円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 69.2% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 653件中235位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |