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金融庁総括係令和7年度 (2025年)事業番号: 000449複数年度追跡可能

国際機関分担金(FinCoNet)

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際機関分担金(FinCoNet)は金融庁が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は205万3,800円、概算要求額は204万2,000円で、決定額は要求額の100.6%です。支出先として金融サービス利用者保護国際組織(FinCoNet)が記載されており、検証できた支出額は178万8,000円(決定額の87.1%)です。金融庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている41件中、この事業は40位で、同省の平均は1億4,309万円、中央値は3,479万9,000円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は178万8,000円で、令和7年度は26万5,800円(14.9%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
205万3,800円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
204万2,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

効率的かつ実効的な金融市場行動の監視を通じて健全なマーケット・コンダクトや強固な金融サービス利用者保護の促進を担っている、金融サービス利用者保護国際組織(FinCoNet)における国際的な議論に積極的に参画すること等を通じ、国際金融システムの安定と発展、ひいては我が国経済の持続的な成長に資すること。

事業の概要

金融サービス利用者保護国際組織(FinCoNet)の各加盟国が負担すべき事務運営費としての分担金

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際機関分担金(FinCoNet)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)121万円121万円金融消費者保護国際組織(FinCoNet)
令和4年度 (2022年)134万円128万円金融消費者保護国際組織(FinCoNet)
令和5年度 (2023年)175万2,000円140万円金融サービス利用者保護国際組織(FinCoNet)
令和6年度 (2024年)198万円178万8,000円金融サービス利用者保護国際組織(FinCoNet)
令和7年度 (2025年)(選択中)204万2,000円205万3,800円金融サービス利用者保護国際組織(FinCoNet)
令和8年度 (2026年)233万1,000円209万2,000円金融サービス利用者保護国際組織(FinCoNet)

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
178万8,000円
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

金融庁の令和7年度の事業43件との比較です(決定額は、決定額が記載された41件が対象)。

国際機関分担金(FinCoNet)と金融庁の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額205万3,800円1億4,309万円3,479万9,000円
決定額に対する支出額の割合87.1%48.1%—
決定額の順位41件中40位——

金融庁の令和7年度の集計

金融庁の令和7年度の事業数と決定額
事業数43件
決定額の合計58億6,698万円
支出先が記載された事業41件
金融庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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