草地難防除雑草駆除技術等実証事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
草地難防除雑草駆除技術等実証事業は農林水産省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は5億2,500万円です。支出先として一般社団法人日本草地畜産種子協会が記載されており、検証できた支出額は4億9,070万円(決定額の93.5%)です。農林水産省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている372件中、この事業は197位で、同省の平均は114億767万円、中央値は6億7,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は10億5,000万円で、令和4年度は5億2,500万円(50.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国産乳製品等の市場の維持・拡大に必要な飼料コスト低減と輸出に向けた高品質な国産牛乳乳製品等の生産のためには、自給飼料の一層の生産拡大と高品質化を進め、畜産・酪農経営の生産基盤を強化することが必要となっていることから、本事業で良質粗飼料の増産・供給、飼料自給率の向上等を図る。
事業の概要
良質粗飼料の増産・供給のため、以下の取組を支援 ①特に防除の難しい難防除雑草の駆除技術の実証及びTMRセンターにおけるTMR生産のための難防除雑草駆除の取組(補助率:定額、1/2以内) ②高品質な完全混合飼料(TMR)の安定供給に係る取組(補助率:定額、1/2以内)
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 10億5,000万円 | (一社)青森県畜産協会 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 5億2,500万円 | 一般社団法人日本草地畜産種子協会 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 一般社団法人日本草地畜産種子協会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和4年度の事業434件との比較です(決定額は、決定額が記載された372件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5億2,500万円 | 114億767万円 | 6億7,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 93.5% | 44.9% | — |
| 決定額の順位 | 372件中197位 | — | — |
農林水産省の令和4年度の集計
| 事業数 | 434件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,436億円 |
| 支出先が記載された事業 | 363件 |