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厚生労働省財政係令和3年度 (2021年)事業番号: 002268複数年度追跡可能

後期高齢者医療制度関係業務事業費補助金

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

後期高齢者医療制度関係業務事業費補助金は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は12億8,499万円、概算要求額は12億3,321万円で、決定額は要求額の104.2%です。支出先として国民健康保険中央会が記載されており、検証できた支出額は9億2,700万円(決定額の72.1%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は317位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
12億8,499万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
12億3,321万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
104.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

後期高齢者医療広域連合(以下「広域連合」という。)及び市町村が行う後期高齢者医療に関する事務を効率的かつ円滑に実施するために、国民健康保険団体連合会(以下「国保連合会」という。)及び国民健康保険中央会(以下「国保中央会」という。)が行う事業に要する経費の一部について、補助するものである。

事業の概要

①国保連合会が実施する事業  1.第三者求償事業  2.特別徴収情報経由事務関連事業  3.レセプト電算処理システム推進事業  4.効果的な保健事業の支援を行う事業 ②国保中央会が実施する事業  1.特別徴収情報経由事務関連事業  2.レセプト電算処理システム推進事業  3.後期高齢者医療事業の効率化に関する事業  4.高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施の全国的な横展開等事業  5.職員研修 等

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

後期高齢者医療制度関係業務事業費補助金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)12億3,321万円12億8,499万円国民健康保険中央会
令和4年度 (2022年)9億674万円8億5,862万円公益社団法人国民健康保険中央会
令和5年度 (2023年)8億6,949万円8億6,870万円公益社団法人国民健康保険中央会
令和6年度 (2024年)8億7,037万円8億6,949万円公益社団法人国民健康保険中央会
令和7年度 (2025年)9億6,517万円9億6,367万円公益社団法人国民健康保険中央会
令和8年度 (2026年)8億5,562万円9億4,708万円公益社団法人国民健康保険中央会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
9億2,700万円
国税庁 法人番号
2010005018852gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。

後期高齢者医療制度関係業務事業費補助金と厚生労働省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額12億8,499万円947億5,928万円2億429万円
決定額に対する支出額の割合72.1%37.3%—
決定額の順位1,094件中317位——

厚生労働省の令和3年度の集計

厚生労働省の令和3年度の事業数と決定額
事業数1,234件
決定額の合計103兆6,666億円
支出先が記載された事業1,072件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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