重度訪問介護等の利用促進に係る市町村支援事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
重度訪問介護等の利用促進に係る市町村支援事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は13億2,336万円、概算要求額は11億8,083万円で、決定額は要求額の112.1%です。支出先として京都府が記載されており、検証できた支出額は1億8,400万円(決定額の13.9%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は314位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
重度訪問介護等の訪問系サービスの利用において、国庫負担基準額を超えている市町村のうち、都道府県地域生活支援事業「重度障害者に係る市町村特別支援」の対象外の市町村及び当該事業の対象となるが、当該事業を適用してもなお超過額のある市町村を対象に一定の財政支援を行うことにより、重度障害者の地域生活を支援することを目的とする。
事業の概要
重度の障害者を多数抱える小規模な市町村は、訪問系サービスの給付が国庫負担基準を超過すると市町村の持ち出しとなり、市町村財政に大きな影響を与えることとなるため、市町村の財政負担の軽減を図ることから、国庫負担を超過した一部を財政支援するものである。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 11億8,083万円 | 13億2,336万円 | 京都府 |
| 令和4年度 (2022年) | 13億2,336万円 | 17億281万円 | 京都府 |
| 令和5年度 (2023年) | 22億5,323万円 | 22億4,904万円 | 京都府 |
| 令和6年度 (2024年) | 21億425万円 | 28億6,697万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 14億1,428万円 | 34億8,933万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 50億2,464万円 | 14億1,428万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 13億2,336万円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 13.9% | 37.3% | — |
| 決定額の順位 | 1,094件中314位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |