無線システム普及支援事業(民放ラジオ難聴解消支援事業)
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
無線システム普及支援事業(民放ラジオ難聴解消支援事業)は総務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は4億1,290万円です。支出先として佐伯市が記載されており、検証できた支出額は4,950万8,000円(決定額の12.0%)です。総務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている238件中、この事業は105位で、同省の平均は56億3,481万円、中央値は3億367万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は4億1,418万円で、令和7年度は128万7,000円(0.3%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国民生活に密着した情報や災害時における生命・財産の確保に必要な情報を確保するため、必要最小の空中線電力による中継局整備によりラジオの難聴を解消し、電波の適正な利用を確保する。
事業の概要
平時や災害時において、国民に対する放送による迅速かつ適切な情報提供手段を確保するため、難聴解消のための中継局整備を行うラジオ放送事業者等に対し、その整備費用の一部を補助する。また、AM放送の番組をFM放送用の周波数で聴くことができる「ワイドFM」の認知向上に向け、各種媒体等を活用し、広報活動を実施する等、難聴対策の効果的な推進に寄与する取組を実施する。 本事業は、2026年度より放送ネットワーク整備支援事業に統合される。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億10万円 | 5億3,810万円 | 福島県葛尾村 |
| 令和4年度 (2022年) | 3億1,999万円 | 4億5,412万円 | 静岡放送株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億9,213万円 | 3億4,318万円 | 株式会社新潟放送 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億8,537万円 | 4億1,418万円 | 柏崎市 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 0円 | 4億1,290万円 | 佐伯市 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 1億6,892万円 | 山形放送株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和7年度の事業277件との比較です(決定額は、決定額が記載された238件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4億1,290万円 | 56億3,481万円 | 3億367万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 12.0% | 40.3% | — |
| 決定額の順位 | 238件中105位 | — | — |
総務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 277件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆3,410億円 |
| 支出先が記載された事業 | 219件 |