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厚生労働省結核感染症課令和4年度 (2022年)事業番号: 002134複数年度追跡可能

エイズ対策費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

エイズ対策費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は502万円、概算要求額は502万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として社会福祉法人東京コロニーが記載されており、検証できた支出額は100万円(決定額の19.9%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は1,012位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は506万1,000円で、令和4年度は4万1,000円(0.8%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
502万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
502万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

「後天性免疫不全症候群に関する特定感染症予防指針」に基づき、エイズの発生の予防及びまん延の防止のための相談・検査体制の維持強化、適切な医療提供体制の確保などエイズ総合対策の各施策を地域に普及・定着させる。

事業の概要

・医療提供体制確保経費:エイズ診療に携わるエイズ拠点病院を始めとする医療機関の医師及びその他の医療従事者に対し、エイズ予防指針に基づくHIV感染の拡大抑制及び患者等に対する人権を尊重した良質かつ適切な医療の提供等に係る連絡会議を行う。 ・エイズ対策評価検討経費:「後天性免疫不全症候群に関する特定感染症予防指針」に基づく施策の評価や今後のエイズ対策の検討等を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

エイズ対策費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)502万円506万1,000円社会福祉法人東京コロニー
令和4年度 (2022年)(選択中)502万円502万円社会福祉法人東京コロニー
令和5年度 (2023年)502万円502万円社会福祉法人東京コロニー
令和6年度 (2024年)502万円493万円社会福祉法人東京コロニー
令和7年度 (2025年)502万円479万2,812円社会福祉法人東京コロニー
令和8年度 (2026年)503万6,000円502万円社会福祉法人東京コロニー

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
100万円
国税庁 法人番号
6011205000217gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

エイズ対策費と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額502万円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合19.9%37.0%—
決定額の順位1,089件中1,012位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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