飼料及び飼料添加物関係業務
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
飼料及び飼料添加物関係業務は農林水産省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は8億7,100万円です。支出先として独立行政法人農林水産消費安全技術センターが記載されており、検証できた支出額は8億6,200万円(決定額の99.0%)です。農林水産省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている372件中、この事業は174位で、同省の平均は114億767万円、中央値は6億7,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は8億8,900万円で、令和4年度は1,800万円(2.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
飼料又は飼料添加物の検査等を通じて、飼料等の安全性を確保し、生産される食品の安全確保、国民の健康保護に資する。
事業の概要
飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律(以下「飼料安全法」という。)等関係法令に基づき、飼料及び飼料添加物の安全性の検査・分析や農林水産大臣の指示に基づく飼料等製造業者等への立入検査等を実施。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 8億8,900万円 | 農林水産消費安全技術センター |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 8億7,100万円 | 独立行政法人農林水産消費安全技術センター |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 8億5,400万円 | 独立行政法人農林水産消費安全技術センター |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 8億8,042万円 | 独立行政法人農林水産消費安全技術センター |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 8億7,269万円 | 独立行政法人農林水産消費安全技術センター |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 8億8,423万円 | 独立行政法人農林水産消費安全技術センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和4年度の事業434件との比較です(決定額は、決定額が記載された372件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8億7,100万円 | 114億767万円 | 6億7,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 99.0% | 44.9% | — |
| 決定額の順位 | 372件中174位 | — | — |
農林水産省の令和4年度の集計
| 事業数 | 434件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,436億円 |
| 支出先が記載された事業 | 363件 |