移植対策費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
移植対策費は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は3,188万9,000円、概算要求額は3,245万8,000円で、決定額は要求額の98.2%です。支出先として株式会社アイネットが記載されており、検証できた支出額は560万円(決定額の17.6%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は795位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は3,212万1,000円で、令和5年度は23万2,000円(0.7%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
臓器移植及び造血幹細胞移植関係事業の円滑な運営のため、移植体制等について協議、検討等を行うとともに、学校教育の場における普及啓発を推進する。
事業の概要
・適正な臓器移植の実施に必要なガイドライン等の改正に向けた検討を実施するため、各種作業班を開催 ・脳死下での臓器提供事例が発生した際、手続きが適正に行われたかの検証を実施 ・臓器等を提供したドナーや本事業に貢献した施設に対し臓器提供者等感謝状を送付 ・臓器移植の普及啓発を目的として全国の中学校へ教育用パンフレットを送付
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,212万1,000円 | 3,023万9,000円 | (株)アイネット |
| 令和4年度 (2022年) | 3,188万9,000円 | 3,212万1,000円 | 株式会社アイネット |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 3,245万8,000円 | 3,188万9,000円 | 株式会社アイネット |
| 令和6年度 (2024年) | 3,280万4,000円 | 3,245万8,000円 | 株式会社藤本コーポレーション |
| 令和7年度 (2025年) | 5,432万3,000円 | 3,280万4,000円 | 株式会社バリュース |
| 令和8年度 (2026年) | 5,468万7,000円 | 5,432万3,000円 | 朝日梱包株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,188万9,000円 | 866億9,234万円 | 1億9,204万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 17.6% | 39.2% | — |
| 決定額の順位 | 1,074件中795位 | — | — |
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |