公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
厚生労働省歯科保健課令和5年度 (2023年)事業番号: 002007複数年度追跡可能

ICTを活用した医科歯科連携の検証事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

ICTを活用した医科歯科連携の検証事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は3,105万7,000円、概算要求額は3,105万7,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所が記載されており、検証できた支出額は100万円(決定額の3.2%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は798位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は3,105万7,000円で、令和5年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,105万7,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,105万7,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

歯科標榜のない病院や介護施設において、情報通信機器を用いた診療を活用した口腔管理等に関するモデル事業を実施し、効果的・効率的な歯科専門職の介入方法及び適切な運用・活用方法等の検討を行い、医科歯科連携を推進するためのオンライン診療の在り方を検証することを目的とする。

事業の概要

歯科標榜のない病院や介護施設において、オンライン診療を活用した口腔機能管理等に関する文献調査を行い、これまでの事業成果とあわせて検討し、効果的・効率的な歯科専門職の介入方法について検証する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

ICTを活用した医科歯科連携の検証事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3,105万7,000円3,105万7,000円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和4年度 (2022年)3,105万7,000円3,105万7,000円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和5年度 (2023年)(選択中)3,105万7,000円3,105万7,000円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和6年度 (2024年)4,108万1,000円4,107万9,000円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和7年度 (2025年)3,602万6,000円4,108万1,000円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和8年度 (2026年)3,394万5,000円2,433万9,000円株式会社NTTデータ経営研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
100万円
国税庁 法人番号
1010001143390gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。

ICTを活用した医科歯科連携の検証事業と厚生労働省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,105万7,000円866億9,234万円1億9,204万円
決定額に対する支出額の割合3.2%39.2%—
決定額の順位1,074件中798位——

厚生労働省の令和5年度の集計

厚生労働省の令和5年度の事業数と決定額
事業数1,240件
決定額の合計93兆1,075億円
支出先が記載された事業1,068件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ