ICTを活用した医科歯科連携の検証事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
ICTを活用した医科歯科連携の検証事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は4,108万1,000円、概算要求額は3,602万6,000円で、決定額は要求額の114.0%です。支出先として株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所が記載されており、検証できた支出額は2,887万5,000円(決定額の70.3%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は789位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は4,107万9,000円で、令和7年度は2,000円(0.1%未満)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
歯科標榜のない病院や介護施設において、情報通信機器を用いた診療を活用した口腔管理等に関するモデル事業を実施し、効果的・効率的な歯科専門職の介入方法及び適切な運用・活用方法等の検討を行い、医科歯科連携を推進するためのオンライン診療の在り方を検証することを目的とする。
事業の概要
歯科標榜のない病院や介護施設において、情報通信機器を用いた診療を活用した口腔管理等に関するモデル事業を実施し、効果的・効率的な歯科専門職の介入方法について検証する。 また、オンライン診療を実施する歯科医師向けの研修を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,105万7,000円 | 3,105万7,000円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 3,105万7,000円 | 3,105万7,000円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 3,105万7,000円 | 3,105万7,000円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 4,108万1,000円 | 4,107万9,000円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3,602万6,000円 | 4,108万1,000円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 3,394万5,000円 | 2,433万9,000円 | 株式会社NTTデータ経営研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4,108万1,000円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 70.3% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中789位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |