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農林水産省農林水産省令和4年度 (2022年)事業番号: 003388複数年度追跡可能

有明海のアサリ等の生産性向上実証事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

有明海のアサリ等の生産性向上実証事業は農林水産省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3億2,500万円、概算要求額は3億2,500万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として海洋エンジニアリング株式会社が記載されており、検証できた支出額は8,200万円(決定額の25.2%)です。農林水産省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている372件中、この事業は225位で、同省の平均は114億767万円、中央値は6億7,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3億2,500万円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億2,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億2,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、有明海の二枚貝等の生息環境の保全・回復と持続的な水産資源の確保、希有な生態系、生物多様性及び水質浄化機能の保全・回復に向けた漁場環境改善手法の開発を行い、有明海の再生を図るため、課題解決のための技術開発・実証事業を実施する。

事業の概要

有明海におけるアサリ等の生産性向上実証(委託)事業 本事業は、これまでの実証事業である「各地域の特性に応じた有明海の漁場環境改善の実証事業」の成果のうち、漁業者の要望を踏まえつつ特に効果が認められた、以下に係る実証事業を実施する。 ①高地盤覆砂域の造成等による母貝生息適地の造成。 ②基質入り網袋、カゴを用いた稚貝育成。 ③アサリ稚貝の高密度着生・集積域からの移殖。 ④カキ礁の造成による貧酸素水塊の軽減。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

有明海のアサリ等の生産性向上実証事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億2,500万円3億2,500万円海洋エンジニアリング(株)
令和4年度 (2022年)(選択中)3億2,500万円3億2,500万円海洋エンジニアリング株式会社
令和5年度 (2023年)3億2,500万円3億2,500万円日本ミクニヤ株式会社
令和6年度 (2024年)3億2,524万円3億2,524万円日本ミクニヤ株式会社
令和7年度 (2025年)3億2,524万円3億2,524万円日本ミクニヤ株式会社
令和8年度 (2026年)3億2,524万円3億2,524万円株式会社東京久栄

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
8,200万円
国税庁 法人番号
1010501011824gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和4年度の事業434件との比較です(決定額は、決定額が記載された372件が対象)。

有明海のアサリ等の生産性向上実証事業と農林水産省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億2,500万円114億767万円6億7,000万円
決定額に対する支出額の割合25.2%44.9%—
決定額の順位372件中225位——

農林水産省の令和4年度の集計

農林水産省の令和4年度の事業数と決定額
事業数434件
決定額の合計4兆2,436億円
支出先が記載された事業363件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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