総務省研究推進室令和6年度 (2024年)事業番号: 020230複数年度追跡可能
Pi-SAR X3を活用したリモートセンシングに関する実証事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
Pi-SAR X3を活用したリモートセンシングに関する実証事業は総務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億円、概算要求額は1億円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として民間事業者が記載されています。総務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている227件中、この事業は146位で、同省の平均は38億4,458万円、中央値は2億5,435万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)で研究開発した、天候や昼夜に左右されない高い分解能を持つ航空機搭載合成開口レーダー(Pi-SAR X3)について、Pi-SAR X3のリモートセンシング技術を活用した災害発生地域の検出や、立体的な観測技術の高度化をはかり、防災やその他の分野における社会実装の実現を目指す。
事業の概要
Pi-SAR X3の社会実装のため、データ利活用方法の調査や観測技術の実証と高度化を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1億円 | 1億円 | 民間事業者 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億円 | 9,893万6,000円 | — |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 1億円 | 株式会社野村総合研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和6年度の事業265件との比較です(決定額は、決定額が記載された227件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億円 | 38億4,458万円 | 2億5,435万円 |
| 決定額の順位 | 227件中146位 | — | — |
総務省の令和6年度の集計
| 事業数 | 265件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8,727億2,109万円 |
| 支出先が記載された事業 | 256件 |