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厚生労働省国立高度専門医療研究センター支援室令和7年度 (2025年)事業番号: 002097複数年度追跡可能

国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター施設整備費

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター施設整備費は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は15億1,447万円、概算要求額は4億9,437万円で、決定額は要求額の306.3%です。支出先として株式会社片山組が記載されており、検証できた支出額は15億1,371万円(決定額の99.9%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は309位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は25億3,380万円で、令和7年度は10億1,933万円(40.2%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
15億1,447万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億9,437万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
306.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターの施設の整備のために要する経費を補助することにより、同センターの業務(精神疾患、神経疾患、筋疾患及び知的障害その他の発達の障害に係る医療並びに精神保健に関し、調査、研究及び技術の開発並びにこれらの業務に密接に関連する医療の提供、技術者の研修等)の円滑な実施及び同業務の推進に資すること。

事業の概要

独立行政法人国立精神・神経医療研究センターが施工する施設の整備費。令和7年度にかかる整備内容は次のとおり。 ・ゲノム解析センター及び研究所2号館建替整備工事(令和3年度~令和7年度(予定)) ・研究所等設備更新工事(令和7年度(予定)) ・総合実験動物棟冷暖房空調機新設工事(令和7年度(予定))

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター施設整備費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)15億2,945万円20億5,515万円国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター
令和4年度 (2022年)15億1,371万円15億2,945万円国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター
令和5年度 (2023年)10億2,009万円15億1,371万円国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし25億3,380万円国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター
令和7年度 (2025年)(選択中)4億9,437万円15億1,447万円株式会社片山組
令和8年度 (2026年)2億9,811万円5億8,838万円株式会社片山組

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
15億1,371万円
国税庁 法人番号
5011101004677gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。

国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター施設整備費と厚生労働省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額15億1,447万円879億4,477万円2億4,628万円
決定額に対する支出額の割合99.9%49.6%—
決定額の順位1,079件中309位——

厚生労働省の令和7年度の集計

厚生労働省の令和7年度の事業数と決定額
事業数1,245件
決定額の合計94兆8,924億円
支出先が記載された事業1,155件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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