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文部科学省地震・防災研究課令和3年度 (2021年)事業番号: 001694複数年度追跡可能

次世代火山研究・人材育成総合プロジェクト

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

次世代火山研究・人材育成総合プロジェクトは文部科学省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は6億4,000万円、概算要求額は6億4,000万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として防災科学技術研究所が記載されており、検証できた支出額は2億5,610万円(決定額の40.0%)です。文部科学省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている534件中、この事業は212位で、同省の平均は134億7,253万円、中央値は3億46万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6億4,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6億4,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

御嶽山の噴火等を踏まえ、火山研究の推進及び人材育成が求められているが、既存の火山研究は「観測」研究が主流であり、防災・減災に資する「観測・予測・対策」の一体的な火山研究の実施には至っていない。 そこで我が国の火山研究を飛躍させるため、従前の観測研究に加え、他分野との連携・融合のもと、「観測・予測・対策」の一体的な火山研究の推進及び広範な知識と高度な技能を有する火山研究者の育成を目指す。

事業の概要

中核機関をプラットフォームとし、プロジェクトリーダーの強力なリーダーシップの下、他分野との連携・融合を図り、「観測・予測・対策」の一体的な火山研究を推進する。また、「火山研究人材育成コンソーシアム」を構築し、大学間連携を強化するとともに、最先端の火山研究と連携させた体系的な教育プログラムを提供する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

次世代火山研究・人材育成総合プロジェクトの年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)6億4,000万円6億4,000万円防災科学技術研究所
令和4年度 (2022年)6億3,980万円6億3,569万円国立研究開発法人防災科学技術研究所
令和5年度 (2023年)5億3,578万円6億3,569万円国立研究開発法人防災科学技術研究所
令和6年度 (2024年)5億2,983万円5億3,012万円国立研究開発法人防災科学技術研究所
令和7年度 (2025年)8億8,448万円5億2,982万円国立大学法人東京大学
令和8年度 (2026年)6億2,073万円5億3,555万円国立大学法人東京大学

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2億5,610万円
国税庁 法人番号
3050005005210gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和3年度の事業604件との比較です(決定額は、決定額が記載された534件が対象)。

次世代火山研究・人材育成総合プロジェクトと文部科学省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6億4,000万円134億7,253万円3億46万円
決定額に対する支出額の割合40.0%31.9%—
決定額の順位534件中212位——

文部科学省の令和3年度の集計

文部科学省の令和3年度の事業数と決定額
事業数604件
決定額の合計7兆1,943億円
支出先が記載された事業532件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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