公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
文部科学省文部科学省令和3年度 (2021年)事業番号: 001764複数年度追跡可能

2020年東京大会関係者を対象とした風しん・麻しんに関する特別対策事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

2020年東京大会関係者を対象とした風しん・麻しんに関する特別対策事業は文部科学省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は6億2,100万円です。支出先として株式会社ベネフィット・ワンが記載されており、検証できた支出額は6億2,100万円(決定額の100.0%)です。文部科学省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている534件中、この事業は216位で、同省の平均は134億7,253万円、中央値は3億46万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6億2,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けて、風しん・麻しんに感染した場合に大会運営等に悪影響を及ぼす可能性のある者や多くの訪日外国人と接する機会のある大会関係業務従事者に対し、風しん・麻しんへの感染リスクを低下させる。

事業の概要

「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた感染症対策に関する推進計画」(令和元年8月1日)における特別対策の一環として、大会開催の1カ月前までに、31歳以上(令和3年4月2日時点)の大会関係者(大会組織委員会職員、大会ボランティア、大会関係業務委託業者スタッフ、競技関係者等)に対し、MRワクチンの接種を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

2020年東京大会関係者を対象とした風しん・麻しんに関する特別対策事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)未公表 / 該当なし6億2,100万円株式会社ベネフィット・ワン
令和4年度 (2022年)0円0円株式会社ベネフィット・ワン

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
6億2,100万円
国税庁 法人番号
8011001045281gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和3年度の事業604件との比較です(決定額は、決定額が記載された534件が対象)。

2020年東京大会関係者を対象とした風しん・麻しんに関する特別対策事業と文部科学省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6億2,100万円134億7,253万円3億46万円
決定額に対する支出額の割合100.0%31.9%—
決定額の順位534件中216位——

文部科学省の令和3年度の集計

文部科学省の令和3年度の事業数と決定額
事業数604件
決定額の合計7兆1,943億円
支出先が記載された事業532件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ