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外務省国連企画調整課令和5年度 (2023年)事業番号: 001188複数年度追跡可能

国連総会議長信託基金拠出金

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国連総会議長信託基金拠出金は外務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1,000万円、概算要求額は500万円で、決定額は要求額の200.0%です。支出先として総会議長信託基金が記載されており、検証できた支出額は1,000万円(決定額の100.0%)です。外務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は315位で、同省の平均は26億2,813万円、中央値は5,800万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1,000万円で、令和5年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
200.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国連総会議長は、国連の全加盟国(193か国)による国際的議論の場として重要な国連総会の議事進行、ハイレベル会合の議題設定等を行っており、特に安保理改革においては政府間交渉の議長の任命を担う、我が国の国連外交推進におけるキーパーソンの一人である。総会議長の主たる活動資金である国連総会議長信託基金への拠出を通じ、国連総会議長との関係を強化するとともに、国連において我が国の地位を向上させ、我が国の国益と国際社会共通の利益に資するより望ましい国連の実現に貢献する。

事業の概要

国連総会議長の活動経費(出張旅費、国際会議開催経費)への財政的貢献を通じて、総会議長による、国際社会の平和と安定の維持やSDGsの実現等の我が国が重視する課題に関するハイレベル会合等の開催又は会議への出席等を支援することにより、総会議長との関係を強化し、安保理改革の実現を含む、我が国の国益と国際社会共通の利益に資するより望ましい国連の実現に貢献する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国連総会議長信託基金拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)0円0円総会議長信託基金
令和4年度 (2022年)600万円1,000万円—
令和5年度 (2023年)(選択中)500万円1,000万円総会議長信託基金
令和6年度 (2024年)562万6,000円499万5,000円国連総会議長信託基金
令和7年度 (2025年)478万5,000円474万6,000円国際連合
令和8年度 (2026年)450万7,000円400万9,000円国際連合総会議長信託基金

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,000万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。

国連総会議長信託基金拠出金と外務省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,000万円26億2,813万円5,800万円
決定額に対する支出額の割合100.0%52.9%—
決定額の順位404件中315位——

外務省の令和5年度の集計

外務省の令和5年度の事業数と決定額
事業数464件
決定額の合計1兆617億円
支出先が記載された事業386件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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